アニメ感想 キディ・グレイド

アニメ「Kiddy Grade」の感想です。

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キディ・グレイド 第1話〜第24話



■03/03/18 {XXIII}「Annihilation / Zero」
■03/03/18 {XXIV}「As Time Goes By」

 ラスト、誰かの生命が尽きて、また新たな生命が誕生して。
 こういう展開だと、ESメンバーは何回も生き返ってくるっていう設定、やっぱり余計なことだったような気がするの。
 それに、死にまくってるのはエクレールとリュミエールだけで、他のESメンバーはそのまんまなんですもの。
 アールヴとドヴェルグもまた復活しそう、なんて考えも出て来ちゃう(^^;。

 アームブラストは最後まで動きませんでした。
 真っ先に助けに行きたいって気持ち、本当なのかなあ(^^;。
 メルクルディは騙されている!(^^;。

 見損なっている話が結構あるので、この作品、間違った見方をしている可能性は多々あります。
 GOTTっていう組織の実体と、エクリプスのしていたこと、どうにも未だに分かりませんし(^^;。
 エクレールに比べて、リュミエールの描き方に物足りない物を感じたのも事実。
 ストーリーに、変に持って回った部分があって、どんな見方をすればいいのか迷ってしまったり。
 結果的に、そんなに気合いを入れて見てはいませんでした。
 まあ、素直に見たままを追いかけていたので、私としては理想的な視聴スタイルだったかもしれませんです。

■03/03/11 {XXII}「Demolition / Titan」
 デュカリオンがロボット形態に変形したのはびっくり。
 一体化したらしいアールヴには更にびっくり。
 更に、お母さんだって知っていて撃つなんて! 。
 ノーブルズにどんな恨みがあったのやら…。
 それが描かれていないのは弱いよなあ。

 それはともかく、ESメンバーのペアって、色々な因縁がありそうですよねー。
 母娘だったり。
 きっと、みんなそういう縁があるんだろうなー…。
 エクレールがお母さんだったこともあるわけで。
 リュミエールにはそういうの、描かれなかったですけど。

■03/03/11 {XXI}「Nouvlesse / Arc」
 デュカリオンが、どうしてGOTTの管轄になっていたのか、それはちょっと謎です。
 あれだけでかい船が、マスターキー1本で自由に動かせてしまうっていうのも、結構凄いの。
 シュバリエは何をしたかったのか、エクレールを助けたいっていう気持ちと、それはどうもうまく繋がりません。
 あんなに大袈裟な舞台を用意しなくても、良かったようにも思うのです。

 ノーブルズは、人じゃ無くって地球人。
 なんて言われましても(^^;。
 私も地球人だからなあ。
 単なる権力者っていう描かれ方だった気がしますけど、それ以上の何かがあるのかしらん。
 或いは、その他の星で産まれたって言うコンプレックスとか…。

 能力を無くしても、リュミエールはESメンバーのままみたい。
 いずれにしても、みんな、今の姿の方が私は好きです。
 アールヴとドヴェルグのマスクも素敵(笑)。

 ローゼンフォルト財閥も頑張ってるみたいで。
 エクレールと関わった人達、逞しく生きてます。

■03/03/04 {XX}「Lost / Days」
 長く生きていても、随分と時間がかかったですね。
 エクレールが出した結論。
 結局、割り切りが大切だったみたいな。
 これでエクレールは何とかなったのに、今度はリュミエールの受難…。
 やっぱり、ESメンバーとして生かされていることには、色々と無理があるみたい。
 それは、そうでしょう。
 それが普通の人間なのです…。
 そういう気持ちを、リュミエールは葡萄ジュースでごまかしていた、なんてね。

 あの時、GOTTビルで何が起きていたのか、やっと判明。
 エクリプス、撃たれたこと自体は平気だったみたい。
 エクレールとリュミエールの体は、再生出来無い位ぐちゃぐちゃだったのかしらん。
 しかし、そもそもエクレールとリュミエールは何をしにGOTTへ乗り込んで来たんだろ…。
 それまで、局長としてエクリプスが考えていたことも謎のままだったり。
 何か突然、いい人みたいになっちゃってます。
 それぞれの立場や役割は、まだ繋がってませんよねー。
 アームブラストがどうにも分からなくって…。

 今回は、のどかな部分と深刻な部分の描き分けがしっかりしていて、いい感じの展開でした。
 リュミエールの能力、意外と消えてしまった方が幸せだったりして…。

■03/03/04 {XIX}「Take / Revenge」

 これだけ似たような顔がぞろぞろ居ると、紛らわしくてしょうがないわね。
 …確かに。
 似たような、というか、全く同じ顔だよー。
 ちなみに、メイクが濃過ぎるかどうかは、画面からは分かりませんでした。
 あれだけ動揺していたところを見ると、図星だったのかしらん。
 でも、どうしてわざわざエクレールとリュミエールの姿に…?。
 GクラスってのESメンバーって、彼女達しか居ないわけじゃ無いだろうに。
 都合良く本人を仕留めたから、ってことなのかな。
 なりきるのはともかく、肝心の自分達は死んだってことにしないと、何かと都合が悪そうですね(^^;。

 アームブラストのトランク、確かに便利なんですけど、常時持ち歩くのは、結構面倒な気がするなあ。
 夜はテントになったりするなら、それだけの価値はあると思いますけどね(笑)。
 あ、それは便利!。
 欲しいかもっ。

 復讐っていう動機は、分かりやすくて良かったですね。
 でも、その手段が回りくどかったの。
 無関係な人も巻き込み過ぎ。
 実際の所、まだ裏がありそうなのがなんとも…。
 守秘回線606とか。

 ESメンバーが死ぬことも許されないっていうのは、どうしてなんでしょうね。
 コピー達は、みんなそれぞれの人生を歩むことになったけれど…。
 死ねないのと、限りある命なの、どっちの方が幸せなんだろう?。
 まさか、全員が同じ人生を歩むとも思えませんし、それは結果が出て始めて分かることなんだろうな…。
 例え、全員が同じ過去を持っていたとしても。

■03/02/25 {XVIII}「Unmasked / Face」
 リュミエールを抱き抱えて走るエクレール、何か変なの(^^;。
 ワインの瓶を振り回して戦うリュミエールは、もっと変(笑)。
 全員整列してるしー。
 ちなみに、組織を使うのが楽しくて仕方無いっていうのは、確かにESメンバーとは思えませんよね。
 いい皮肉だな(^^)。

 そして、ようやく本物のリュミエールとエクレールが登場です。
 外見が全く変わってしまって、元々の顔が敵に回るなんていう展開、私が初めて見るパターンでした(笑)。
 それに、元の顔があんなに沢山居るんだもん(^^;。
 本人達、気持ち悪く無いのかしら?。
 そもそも、どうしてエクレールの顔形を借りてたんだろ。
 まあ、コピーであっても、ちゃんと心は残っていました。
 決して、いいなりにはならないの(^^)。
 1人だけがそうだったのは、きっかけとか理由付けとかが無かったのは弱いかな?。
 全員が徐々に…、だったら、更にいい感じになっていたと思うです。

 ここまでの2話、結構楽しく見れました。
 やりたい放題やってた偽物のおかげで、本物の登場がすっごく気持ち良かったですし。

■03/02/25 {XVII}「Phantasm / Reborn」
 努力も大切ですけど、忍耐も大切ですよねえ。
 エクレール局長代理、「代理」って呼ばれた位で、あんなに怒らなくてもいいのに。
 全体に流れる、代理の悲哀(^^;。
 アイキャッチまでそうだったのには、笑ってしまいました。
 大人になったら何になる?、なんて問い掛けが入っていたのも、いい展開だったです。

 リュミエールも、分かってるんだか分かって無いんだか、あの表情からは読み取れませんでした。
 実は結構嫌がってた…?。
 …なんて、アームブラストに言われるまでも無く、あの2人は偽物ですよねえ。
 新しいESメンバーも、みんな同じ背格好をしてますし(^^;。

 GOTTの存在意義って、元々どうだったんでしょうね。
 通商関税機構っていう立場も微妙なのに。
 まあ、所属している人達にちゃんと良心があったのが救いです。
 彼女1人だけが記憶を取り戻したみたいだったので、あれが本物だと思ったのにな。
 それにしても、あんなにコピーを沢山作って、どうするつもりなんだか(^^;。
 アームブラストの行動も謎だよー。
 彼はいつものことですが(^^;。

■03/02/11 {XVI}「Look / Back」
 最初は、またまた何もかもリセットしてやり直したのかと思っちゃった。
 ちゃんとサブタイトル見れば分かったのにね。
 「追憶」って出てますから…。
 すぐに力業に走るエクレールが相手じゃ、リュミエールも大変だ。
 どっちがお姉ちゃんなのか分かりません(^^;。
 にしても、覗き見してるアームブラストは趣味悪いです!。
 ちょっと羨ましくはありますけど…(こら)。

 アームブラストがまとめたファイル、彼ってデスクワークは似合わなそうなのに(^^;。
 しかもあのファイル、2人の立体映像が浮かび上がるのに、一体どんな意味があるのでしょうか?(笑)。

 今回の話も、思わせぶりな展開で、何だか良く分からない部分が多過ぎだよー。
 新型宇宙船の進宙とGOTTの動静に、一体何の関係があるのかなあ…。

■03/01/28 {XV}「Break / Down」

 本部に辿り着いた2人。
 わざわざサングラスなんてかけなくてもいーのに。
 お洋服は一緒なんだし…。
 まあ、あの姿の方が犯罪者っぽくっていいかもしれないですけど(^^;。
 2人の目的は不明。
 もう退場したのかと思わせておいて、アームブラスト、まだ居るし。

 ESメンバーっていうのは、Encounter of Shadow work Memberの略ですかあ。
 やっぱり胡散臭いなあ(^^;。
 影の存在っていうには、みんな目立ち過ぎてるみたいですけど。
 ESメンバー同士の戦いも、どこまで本気なんだか分かりません(^^;。
 思わせぶりなシーンが多くって、ちょっと感想を書きかねる展開だったです。

■03/01/21 {XIV}「Steel / Heart」
 何だか嫌な展開です。
 暗いー(^^;。
 トゥイードゥルディが苦悩してましたけど、見ている私もますます暗い気持ちになってしまいました。
 このまま、大切な物を次々と奪われて行くっていう展開になるのかなあ。
 前回、思い出が護られたから、安心していたのに。
 もう2人に残っている物は何も無いの…?。
 あまり、復讐とか、私怨で動いては欲しくはないよー。
 元々の原因を考えると、エクレールにも非はあるし。
 エクレール本人は、後悔して無いって言ってたけど、その結果がこれだもの。
 まだテラフォーミング中の惑星、EG・10129にも迷惑かけちゃって(^^;。

 局長が全て悪いってわけじゃあ無いんですけど、GOTTっていう組織の実体、何だか良く分かりません。
 ドナ・シュラークとラミューズ、あれってGOTTからの支給品なのかなあ…。
 リュミエールも怒っちゃって、エレガントからは離れてしまいそうな雰囲気です。
 もっと明るい部分とのバランスが取れていればいいのに。
 すっかり真っ暗だもん(^^;。

■03/01/14 {XIII}「Conflict / Destiny」
 しれっと分かり切った嘘を付けるアームブラストの性格、いいなあ。
 私もああなりたかった(^^;。

 みんなひたすら生き続けているけど、ひたすらGOTTに所属して同じ人生を生きてるってわけでも無いのですね。
 外見も結構変わっちゃってるみたいだし…。
 でも、性格は変わらずみたい。
 おとなしくって内気なエクレールっていうのは、永久に見れないの?(^^;。

 前回、記憶が全て戻るって言ってたけど、エクレールには全然変化が無くって、ちょっと拍子抜け。
 それどころじゃ無い状況なのは確かですけど、何か楽しい思い出だけを思い出してるような気も…。
 まあ、長い人生、嫌なことばかりじゃ無いよね。
 そうやって、生きて行くことが出来るなら…。

 今後は、次々とESメンバーが襲いかかって来るって展開になるのかなあ。
 また2人、ESメンバーが抜けてしまった…。
 エイオウを怪我させられたのに、治療さえして貰えれば今回は見逃すっていうのも、良く分からない関係ではあります。
 まあ、本来はみんな、お固い組織に縛られる人材じゃ無いってことで(^^)。
 ドッグファィトブリッジのパネルの下なんかに、とっておきの葡萄ジュースを隠してるリュミエールも、何だかいい性格をしているみたい(^^;。

■03/01/07 {XII}「Frozen / Life」

 監査官が第三者を決め込むのは、ある意味当然なのかなあ。
 いつも冷静なアームブラストが格好良かったりして。
 まあ、追跡する方が気の毒なのは確かかも…。
 追われている方よりも、追っている方のが色々考えていて、生きることに一生懸命みたいだったし…。
 それとは別に、ESメンバーの追撃に、SOメンバーで歯が立つのかしらん?。

 生活がかかっているライアル隊長の部隊と比べると、エクレールとリュミエールの描き方は不公平な気がします。
 今の所、生き延びる積極的な理由は描かれていませんし。
 アームブラストが言うような、まだ若いって理由だけじゃ…。

 これからは、他のESメンバーが次々と襲って来るのでしょうか。
 何か、憂鬱で気が重い展開になりそうです(^^;。

■03/01/07 {XI}「Set / Free」
 あれを経済テロと言うのは、無理があるような気も。
 銀河通商関税機構も、結局はなんでも屋さんですか…。
 常に誰からも感謝されるような仕事をしてるわけじゃあ無いんでしょうけど、一般市民を敵に回すような仕事ばかりしてると、人材確保にも困ると思うのです。
 今回は、ずっと気が滅入る描写が続いて、少しは和んだかと思ったら、また落とされて、かなり辛い展開でした…。

 リュミエールだったら、どうやってデモを押さえたんだろ?。
 いつも言ってるエレガントに、っていうのは、実は生き方そのものを言ってるのかなあ…。
 しっかし、ESメンバーの登録を抹消されると、粛清されちゃうわけですか。

 どーでもいいですけど、私も一糸纏わぬエクレールは見たかったです。
 リュミエールでもいいけどヾ(^^;。
 勿論、アームブラストは却下。
 懲りない方ですわね…。

■02/12/17 {X}「Rebirth / Slave」
 エクレールっていうのはコードネームで、かつて色々なエクレールが存在していた…。
 っていうのは本当なんだけど、エクレールはやっぱりエクレールだったわけで。
 というか、体はそのままでずっと生きてたんですね…。

 前半の展開が凄い暗くって、更には思わせぶりなシーンがひたすら続くので、嫌になってしまいました(^^;。
 こういうのって、苦手…。

 まあ、ラストまでにはちゃんと結論が出て、今後に引っ張ったりはしなかったので、一安心です。
 エクレールも吹っ切れたみたいで、元の日常生活に戻った部分も、ちゃんとフォローされてましたし。

 エクレール、全身傷だらけになっても、顔は全く怪我をしなかったみたい。
 女の子はエレガントに、ですもんね(^^;。
 あ、何回か出て来た銃の口径のこと、私には何がなんだかさっぱりでした…。

 次回は3週間後の放送、かあ。

■02/12/10 {IX}「Mirage / Snare」

 芥子みたいな花が植わっていた畑、それ自体は事件とは全く関係が無かったんですねえ。
 見直してみると、最初に「綿の輸出で有名」って台詞がありました。
 それだけなのかあ(^^;。

 今回の事件、黒幕は誰で、何の目的であんなことをしていたのか、さっぱり分かりません。
 銀河征服と言われましたも(^^;。
 審査官を殺したのも、どんな組織がどんな目的でやったんだろー。
 休みが週4日あるっていう、政府の方針との関係は…?(^^;。

 エクレールとリュミエール、完全に一緒に行動することって、実は殆ど無みたい。
 最後の2人の会話もまた、分からないことだらけ。
 そして、リュミエールはあんなに調子が悪そうだったのに、アームブラストは全く全然気にしていないのでした(笑)。

■02/12/03 {VIII}「Fobidden / Instrument」
 折角E3の埋蔵が確認されたのに、どうしてジオソート弾で惑星ごと吹っ飛ばしてしまったのか、理由が良くわかりません(^^;。
 ここで、ESメンバーが素顔をさらすのは愚の骨頂っていう映像が挿入されましたけど、脈絡も良く分からないし…。
 どうも未だに分かりません(^^;。
 見損なった前回で、何かあったのかなー?。
 会、エクレールとリュミエールに全く信用の無いアームブラストは、いい感じでした。

 コンピュータへの侵入をああいうイメージで見せるのは、私はあんまり好きじゃないんですけど、分かりやすいといえば分かりやすいですよね。
 結構可愛いし。

 局長が何を考えているのか、その意図は分かりません。
 エクレールからのコールを無視。
 メルクルディは抗議したけど、結局引き下がる。
 トゥイードゥルディのコールには応えて、エクレールが疑問を持つ。
 そして、メルクルディは2人にお茶を…。
 こう書くと、何だか凄く安っぽく思えるぞ(^^;。

 ちなみに、ESメンバーにもクラスがあって、エクレールとリュミレールの2人はCクラスなんだあ。
 あんなに暗い顔をして、Eシフトをこなしてはいけませんよね。
 2人共、すぐにぽっと頬を赤らめるのに(笑)。

■02/11/26 {VII}「Triangle / Child」
 録画出来ていませんでした…。
 というか、録画モードにするのを忘れてたあ!。
 ヴァイオラが見れなかったのは、とても悲しいのです(;_;。

■02/11/18 {VI}「Twin / Star」
 デクステラとシニストラ、男のESメンバーがどんな活躍を見せてくれるのかと思ったら、殆ど出番は無し。
 こらー!(^^;。
 そもそも、エクレールがどうして退職間際のSOメンバーとコンビを組んでいたのかが謎なのです。
 しかも、身分隠してるし(^^;。

 リュミエールも、すっかり別行動が板に付いちゃって。
 ベタベタした関係は、お嫌い?(^^;。
 アームブラストも、すっかり子守担当みたい。
 ちなみに、カーゴの持ち込みって、こっそりリュミエールでも持ち込んでるのかと思っちゃったよう(^^;。

 強盗団、どうやって盗みを働いてるのかと思ったら、高周波と催眠ガスだったんですねえ。
 意外と単純なの(^^;。
 交易船の機密データってのも、実体は謎だったなあ。

 今回の主役のパドゥーシカ、実戦経験が無いだけで実は出来る人なのか、単なるぽけぽけなのか、あんまり良く分かりません(^^;。
 そして、女の子はやっぱりエレガントに、ですよね(笑)。
 エクレールがESメンバーだってこと、いつ本人に伝えるのか、わくわくしながら見ていました。
 今回の見所は、あそこに尽きるのです(^^)。

■02/11/12 {V}「Day / Off」
 エクレールの、消えてしまった休日。
 お気の毒です。
 実際、ESメンバーって、ちゃんとお休みは取れているのでしょうか。
 そりゃ、労災には入れないんでしょうけど(^^;。
 ちなみに、ミュリエールが休日の昼間をずっと寝て過ごしていたのか、それは定かではありません。

 今回は、インサイダー取引の摘発なんて、銀河通商関税機構らしいお仕事でした。
 使えそうな戦闘用アンドロイドなら、すぐに使ってしまう悪の組織ってのも凄いなあ。
 どこも人材不足ですか…。
 まあ、エクレールがカタギには見えないってことで(笑)。

 お子様はお子様らしく、誘拐されてしまったエクレール。
 良家の娘みたいでしたけど、お付きはみんなロボだったので、家族構成は不明です。
 女の涙を武器を使うなんて、結構侮れないお嬢さんなのでした。
 …単に、子供の涙、だったっけ?(笑)。

 全く別々のルートで、同じ事件に遭遇することになった2人。
 コックピットでの鉢合わせは結構見物でした(^^)。
 もっと、お互いに呆れた空気が漂ってたら、笑えたのにな(^^;。
 全く言葉を交わさなくても、2人共すぐに事情は分かってしまったみたいで、さすがのコンビなのでした。

 今回の謎は、リップと力の制御の関係、そして子守歌の記憶。
 どーでもいいのですが、私はEDでエクレールが振り返った回の話は好きなのですが、ミュリエールのときはどうにも苦手な話が多いみたい(笑)。

■02/11/05 {IV}「High / Speed」
 今回はリュミエールがお留守番。
 常にペアで行動するってわけじゃ無いんですねー。
 まあ、サイボーグのふりをして戦闘に参加なんて、どう考えてもエレガントじゃありませんけど(笑)。
 リュミエールも、どうやって超高速リアクターを見分けるのかと思ったら、目視ではっきり分かるみたいで…。
 それなら、わざわざ自分が参加しなくていーのに。
 趣味?(^^;。

 ちなみに私は、やけくそな量の火器で武装した、コンパニオンのおねーちゃんのサイボークが何か好きでした。
 メカオコジョさんみたいで(笑)。
 EG-Fタイプ、一個大隊だと、お値段おいくら?(^^)。

 リュミエールは子供なんて言ってましたけど、アームブラストと飲んでたのはワインなのかなあ。
 表向きはぶどうジュースでも、実際のところはどーなんでしょう。
 リュミエールてば、本当に嬉しそうな顔しちゃって。

 フォクシー、あんなトラウマを背負って、今までどうやって生きてきたのやら…。
 それと、フォクシーの境遇は分かりましたけど、エクレールは自分自身のことは語らなかったので、現在に至る彼女の素性は謎のまま。
 前任者って、どういうことなんだろ。
 この辺りは、いずれ改めて、ってことかな。
 ちなみにあのリップ(正式名称知らない)、色々と使い道があって楽しいの。

 でもでも、今回の話って、私的には全体的に嫌な感じのする展開でした。
 あんまり好きにはなれません(^^;。

■02/10/22 {III}「Prisoner / Escort」

 今回はいつもと違って、最初から逮捕権の申請をしてますね。
 パターンが違うのは楽しいです♪。
 それに、結局、局長の承認シーンは無かったし(笑)。

 孟警部は絶対に悪人だと思ったのに、ちゃんと見たまんまの人でした。
 うーん、侮れない…(^^;。

 彼にちゃんと2人の能力を見せて、実力を認めさせる描写があるのがいいですね。
 丁寧かもっ。
 エクレールが警部のことをやたらと気にかけるのも、彼女には何かありそうって想像が膨らんで楽しいし(^^)。

 しかし、いきなりエクレールに刃物が刺さって、血塗れになって倒れたのには、心底びっくりしました。
 わざわざ、警部の奥さんの遺体の顔をシンクロさせるなんて、悪趣味なこともしてるし…。
 そういうのって、好きです(^^;。
 保険屋さんも警官も監督官も、色々と副業があったり、大変なんですねえ。
 生きて行くのって(^^;。

 エクレール、「やっぱり、違法な女は嫌い?」の台詞も決まってましたあ。
 一体、何処が子供なんだか(笑)。
 お茶を出すのに、わざわざ着替えたりする所?。
 実はエクレールって、ああいうことするのが好きなんだなー(^^;。
 しかも、最初っからコーヒーじゃなくてお茶を出すって読んでたみたい。

 ビルベルビントは、生命体?。
 ラミューズはちゃんと一緒に来てくれてるっていう安心感は、ずっとありました。
 知らない間に、何気に大活躍しているリュミエール(笑)。
 エレガントです(^^)。

■02/10/15 {II}「Tight / Bind」
 アールヴとドヴェルグ、こちらの2人も、ペアっぽい名前が付いてます。
 Sクラスと言っても、その実力は良く分かりませんでしたけど。
 重力爆弾から脱出したときも、単に装備に頼っていたように見えたし…。
 更に性格も悪い(笑)。
 しかし、積荷の回収も、ESメンバーの責任で行なわれるのでしょうか?。
 エクレールとリュミエールがサポートに付いた理由も、その意図が良く分からなかったりします(^^;。

 「収容所がそのまま火葬場」っていうのは、女の子としてはエレガントじゃあ無いと思うのです(^^;。
 リップをクレヨン代わりに使うっていうのも、どうなんでしょう(笑)。
 能力的には、リュミエールが一番凄そう?。

 今回は、船に残ったアームブラストがサポート役として活躍するのかと思ったら、全く逆。
 こういう話を2話でやってしまうというのは、結構凄いです(^^;。
 ちなみにこの作品、そんなにホラーやサスペンスな雰囲気を追求する気は無いみたい。
 でも、平和的な石の使い方も最後にきっちりフォローされて、構成はシッカリしていると思います。

 アームブラストがいい子ちゃんになって、美味しいところを全部持って行ってしまいましたけど(^^;。
 もしかしたら、ESメンバーはあくまで裏方の存在であって、生きようが死のうが、それは社会における名誉や栄光とは無縁のもの、ってことを言いたかったのかなあ…。

■02/10/08 { I}「Depth / Space」
 エクレールとリュミエールって名前、何だか耳に心地良く響きます。
 それに、すっごく美味しそうな名前なの(笑)。

 ピザのデリバリーはさすがにやり過ぎだと思いますけど、調停書や委任状のコピーをあんなに沢山コピーを取るの、とても面倒臭そうです(^^;。

 かしこまりました、を言わせる為としては、逮捕権の執行許可を求めるだけっていうのは、ちょっと弱いかな?。
 どうせなら、ESメンバーっていう肩書きは犯罪者にもっと恐れられていた方がいいかも。
 それと、事前にESメンバーってことは言ってしまっているのに、改めて所属を名乗るのは不思議な気も…(^^;。
 この辺りの描き方は、謎だったりします。

 リュミエールは、すぐに頬を赤くします。
 臭い物に蓋、って位で赤くならなくてもいいと思うのですけど(^^;。
 コンビとしては、エクレールもそんなにガサツじやないのが意外とゆーか。
 ちゃんと受付嬢が務まってるみたいですし(笑)。

 あ、最初の方が見れなかったので、「Eシフト」に何か深い意味があるのか、分かりませんでした(^^;。




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